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博士の研究と生活

市民の共同体

今日の本。

ドミニク・シュナベール『市民の共同体』法政大学出版局

レイモン・アロンの長女。解説によると、ブルデューの元で研究を行っていたが、68年を境にブルデューから離れて研究を行ったとのこと。

「国民」を「民族」「国家」とは異なる市民の共同体として捉える視点。現在、市民や市民権について少し調べているので、何か得られるものがあるかもしれない。