watching culture and media

博士の研究と生活

今日の読書

古本屋で都留重人の自伝『いくつもの岐路を回顧して』岩波書店を入手して、少し気になっていたカナダの外交官ハーバート・ノーマンについても読み始める。2014年にカナダ大使館マクルーハン『メディア論』出版50周年のイベントに呼んでいただいたときに、会議が開かれたのも大使館内のノーマン図書館だった。

工藤美代子『スパイと言われた外交官 ハーバート・ノーマンの生涯』ちくま文庫

粟谷佳司 社会学/文化研究